まずはウォーキングから始めましょう

日常的にできる運動と言えば、まずはウォーキングが挙げられます。

散歩と行ってしまってもいいと思います。
まとまった時間をとれるようであればちょっと、遠くの景色のよい所まで歩くとすっきりします。

例え近所を歩くという行為でも、季節の移り変わりも感じられますし、草花や小鳥などのさえずりも聞こえたりして、癒し効果もあると思います。

例えば、朝日を浴びながら、15分ほど歩くと、リズム運動と朝の光を浴びるという相乗効果で、心の状態が落ち着き、夜ぐっすりと眠れるようになるという報告もあります。三か月くらい続けるとそういう効果もあるそうです。

early morning

そして歩くことはすべての運動の基本になりますので、歩いて損という事はありません。

まずは他の運動を始める基礎という意味でも、しばらくはウォーキングをするのをおすすめします。また本格的なウォーキングといわれる、少し上級者として歩くと今度は、運動効果も出てきます。

散歩からウォーキングになる時のポイントは、フォームとスピードの変化です。

まずはウォーキングフォームを説明します。

頭の頂点から糸が出ていて、それを空から引っ張られている感覚で、背筋を伸ばします。少し大股にして、できるだけ、道路の一本のラインを両足が通過するような感覚で歩きます。できれば、骨盤を前傾させると、もっと足がスムーズに出るようになります。両手も、肩甲骨を寄せるようにして、力強く後ろに引きましょう。

目安のスピードとしては、一キロを8分くらいで歩けるようになるといいと思います。